YouTube戦略

【稼ぎたい人向け】ジャンル選びを制する者はYouTubeを制す

この記事は、こんな人にすすめ

  • 今からYouTubeで稼ぎたい
  • YouTubeが伸び悩んでいる
  • 何をやったらいいのか分からない

 

みなさんこんにちは、転落ニートです。

 

みなさんはYouTubeで稼ぎたいと考えたことはありますか?

僕は仕事を辞めて真っ先に考えました。

「YouTuberとして稼いでいきたい」

 

会社を辞めた日にチャンネルを開設。

次の日には動画を初めてYouTubeにアップしました。

 

結果は、、、6再生

多分、全て自分で再生したものでしょう。

 

今思うと恥ずかしい限りですが、当然の結果ともいえます。

 

あの時の自分はジャンルについて何も考えていませんでした。

「とりあえず、ヒカキンが稼いでるし真似してみよう」

という安直な選択をしてしまったことが最大の敗因でした。

 

今からYouTubeで稼ぎたいと考えている皆さんにはそんな失敗をしてほしくない。

そのため、今回はYouTubeで重要なジャンル選びについて語り散らかしていきたいと思います。

YouTubeで稼ぎたいと考えている方は、ぜひ最後まで見て失敗しないようにしてほしいです。

 

YouTubeでのジャンル選びの重要性

タイトルにもあるように、ジャンル選びを制する者はYouTubeを制します。

大げさだと感じたかもしれませんが、まぎれもない事実です。

 

例えば、エンタメというジャンルを選んだとします。

そうするとライバルはヒカキン、はじめしゃちょー、フィッシャーズ、稲荷兄弟、、、、

上げだしたらキリがないほど、大手のYouTuberの名前が出てきます。

 

隣に動画が並んだとして、勝てると思いますか?

僕だったら無理ゲーすぎて失神します。

前に僕もエンタメを選んで大敗したんですけど、、、

 

ジャンル選びで全てが決まる最も大きな要因はライバルの強大さや多さ。

人気ジャンルは視聴者も多いですが、ライバルも多いです。

 

ある程度、視聴者は分散されるんじゃないの?

と思ったかもしれませんが、そんなことはありません。

 

視聴者は大手YouTuberが根こそぎ持っていきます。

当然ですが、大手YouTuberは優先してページの上の方に表示され、初心者ははるか下の方に表示されます。

 

YouTubeで調べ物をしていて

「6ページ目のこの動画よさそう」

なんて人、いないですよね。

 

初心者が強大なライバルが大量にいるジャンルに飛び込むのは、素手でガンダムと戦うようなものだと思ってください。

ジャンル選びを失敗した時点でYouTubeで稼げる可能性はグッと減るでしょう。

 

もちろん、今からエンタメ等の人気ジャンルでさっそうと駆け上がっていくYouTuberもいるでしょうが、、、

かなりの天才か、死ぬ寸前の努力をしているかのどちらかだと思います。

 

必ず、自身が選ぼうとしているジャンルのライバルはチェックしてみて下さい。

 

YouTubeで稼げるジャンルの選び方

稼げるジャンルの選び方ですが、重要なのは独自性です。

他の人がまだやっていない、大手がいないジャンルだと簡単に自分がトップを狙えます。

ライバルがいないため、自分が出した動画が正義です。

 

今からプロ野球の世界でトップになるのは難しいですが、自分が作った競技で1位になるのは簡単です。

競技人口1人ですから、やるだけで1位です。

 

バカバカしい話だと思ったかもしれませんが、みんな大好きな誰でも確実に勝てる方法というやつです。

とはいえ、今すぐパッと思いつくようなものでもありません。

 

次の章で勝てるジャンルを探す際のコツについて紹介していきます。

 

好きであること

大前提として好きなことでなければ続けることはできません。

大好きとまでいかなくても、やるのが苦にならないジャンルで始めてください。

 

自由になりたくて副業や在宅で稼ぐ道を選んだのに、毎日が苦痛なんて本末転倒。

みなさんは自由になりたい、今の生活にうんざりしているから行動したはずです。

目的を忘れてはいけません。

 

とはいえ、YouTubeはただ好きなことをやると伸びないのが難しいところ。

抑えておくべきポイントがいくつかあります。

 

ジャンルは掛け算

ただのエンタメだとライバルが多すぎるというお話をしました。

ならば、掛け算してしまいましょう。

 

例えば、

エンタメ×兄弟

エンタメ×音楽

エンタメ×大食い

エンタメ×縄跳び

など、思いつく限り掛け合わせてみてライバルが少ないジャンルを狙いましょう。

これをやったら伸びるという話ではないので、やる場合は自己責任でお願いします。

 

3つ以上の掛け算でも大丈夫です。

これだけでライバルとの差別化に繋がります。

 

同じエンタメだと、ヒカキンと並んでも勝ち目はありません。

ですが、見たことのないジャンルだと多少なりとも気にはなるはずです。

 

こんなのありえない、というものほどチャンスが隠れているのかもしれません。

 

ブルーオーシャン戦略

ブルーオーシャン、つまり未開拓のジャンルを見つけるとさらに勝率は上がります。

ニッチなジャンルがこれに当てはまります。

 

エンタメや料理系は人気なのですでにたくさんの人がやっています。

ですが、1番くじ専門やカクテル専門など、ニッチで専門的なチャンネルはまだまだ空きがあるはずです。

 

実際に僕もニッチな専門チャンネルを作成し、5か月で4千人ほどにチャンネル登録してもらえました。

僕の場合は、好きなもの×解説というジャンルでチャンネルを伸ばすことができました。

好きな物がたまたまニッチなのも勝因の一つだったと思います。

ニッチでも好きじゃないジャンルだと、他のYouTuberに情熱の差で敗北します。

 

何のチャンネルかは言えませんが、解説で伸びている方が2人くらいしかいなかったのでチャンスでした。

ちなみにですが、僕は解説に命を懸けているような人間なので持っているチャンネル全てが解説専門です。

 

みなさんにも○○に対する情熱だけは負けない、というのが一つはあるはず。

すぐに思い浮かばない場合は、子供のころに熱中したことを思い出してみると良いかもしれません。

 

子どものころは余計なフィルターを通さず、ただ目の前のことに全力な少年だったはずです。

「子どものころにハマっていたことを突き詰めると仕事になった」

というのもよく聞く話です。

 

子どものころからフンコロガシを研究し続けて、フンコロガシについてテレビで語っている方もいました。

こんなものでは稼げない、というフィルターを一旦外して考えてみましょう。

 

まとめ

  • ジャンル選びは掛け算
  • 好きじゃないと続かない
  • ブルーオーシャン戦略

YouTubeで稼げるかどうかはジャンル選びがかなり重要です。

正しいジャンルを選べるかどうかがYouTube攻略の鍵になっています。

 

みなさんも自身に合ったジャンルを見つけてください。

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