YouTube戦略

【初心者向け】YouTubeで10万円稼ぐまでの「5STEP」

みなさんこんにちは、転落ニートです。

今回は、YouTubeで10万円稼ぐまでの5STEPを紹介します。

 

僕が作ったチャンネルでは、5か月目で月10万円を達成しました。

その時にやったこと、意識したことを包み隠さず紹介していきます。

特別難しいことはしておらず、誰にでもやろうと思えばマネできることしかやっていません。

 

この記事を最後まで見れば納得してもらえるはずなので、ぜひ最後まで見ていってください。

 

YouTubeに時間をかける

まずは、YouTubeにかける時間を確保しましょう。

YouTubeで稼ぐためには、とにかく時間が必要になります。

 

企画を考えてから動画をYouTubeにアップするまでに、2時間から8時間くらいは必要です。

ジャンルや編集によって必要な時間は変わりますが、少なくとも1本の動画に数時間はかかるでしょう。

 

そのため、いかに時間を確保するかが重要になるんです。

収益化するまで、少なくとも数百時間は見ておいた方が良いと思います。

 

というのも、YouTubeの収益化には2つの条件があります。

  1. チャンネル登録数1000人
  2. 過去1年の動画再生時間が4000時間以上

この2つの条件をクリアするためには、100本近くの動画が必要といわれています。

ありがたいことに、僕のチャンネルでは動画30本くらいで収益化の2つの条件は達成できました。

 

とはいえ、これは2つ目に作ったチャンネルです。

1つ目のチャンネルでは150本ほどの動画を作ってやっと条件をクリアしました。

今から始めるという方は、動画100本くらいを目標にしましょう。

 

そのため、動画を1本作るのに約4時間かかるとします。

動画1本の作成に4時間×動画100本で400時間は確保しないといけません。

 

そもそも時間が確保できないという方には、YouTubeはあまり向いてないかもしれません。

とはいえ、それはどんな副業にも言えることなのでまずは作業時間の確保を最優先してください。

 

作業時間を作り出そうと思ったら

  • 残業を辞める
  • 通勤時間を活用する
  • テレビを見る時間を減らす

などの工夫でどうとでもなります。

 

最初はつらいと思いますが、慣れてしまえば意外となんともありません。

僕も仕事から帰って、毎日動画を作っていた時期もありました。

 

「うわ、、、大変そう」

と思ったかもしれませんが、YouTubeにはその労力に対するリターンは十分にあります。

最初こそ無収入ですが、登録数が増えてくると同じ労力でもリターンは大きいです。

 

僕の動画でも1本で10万円を超える収益を得ているものもあります。

最初のころと動画を作る時間は変わっていませんが、登録数が増えるとそれだけ見てくれる人も増えます。

その結果、収入も増えていくというわけです。

 

稼げるジャンルを選ぶ

YouTubeで稼ごうと思ったら、ジャンル選びは重要です。

最初に初心者がつまずきやすいポイントでもあります。

 

例えば、エンタメや料理、趣味など様々なジャンルがあります。

ここで選び方を失敗すると、いつまでたっても登録数10人なんてことにもなりかねません。

 

とりあえず、vlogのような配信者の人気に左右されるものは避けた方が良いです。

初めて見る配信者の日常に興味を持つ人はいません。

違うSNS等ですでに人気とかではないなら、専門的なチャンネルにした方が伸びやすいです。

 

そこで、最初に考えるポイントは自分が詳しいジャンルです。

とはいえ、業界トップレベルの知識は必要ありません。

 

全く知識がないというのは厳しいですが、周囲では1番詳しいとかのレベルでも十分です。

クラスで1番とか、社内で1番とか何でもいいです。

 

自分が全く知らないジャンルだと、勉強から始まり効率が悪くなります。

そもそも知らないジャンルだと続けるのも難しいです。

 

詳しいということは興味があり、情熱を注いでいるということだと思います。

情熱というと根性論のように聞こえますが、結局のところ自分が好きなことじゃないと継続はできません。

辞めてしまったら意味が無いですから。

 

ただし、あまりにもニーズが無いものだと難しいです。

ライバルもいないので最初は伸びやすいかもしれませんが、早いうちに限界が来る可能性も高い。

 

YouTubeで検索して最も見られているのが、そのジャンルの限界値だと考えてください。

自分がそのジャンルでトップになった時に満足できる再生数なのかを考えておきましょう。

 

ジャンル選びについては、前回の記事でも解説しているのでジャンル選びにこまっている方にはおすすめです。

【稼ぎたい人向け】ジャンル選びを制する者はYouTubeを制す

 

チャンネル登録してもらう

みなさんはYouTubeでどんな時にチャンネル登録をしますか?

それは、次の動画も見たいと思った時ですよね。

 

視聴者は、次の動画への期待をこめてチャンネル登録をしています。

つまり、次も見たい動画を作るのがチャンネル登録をしてもらうコツです。

 

言葉にすると簡単ですが、実際はかなり難しいことはもちろん分かっています。

そのため、確実に次も見たいと思ってもらえる動画の作り方を紹介します。

 

それは、視聴者の問題を解決することです。

問題、つまり悩みを解決するようなハウツー系の動画は登録してもらいやすい。

 

みなさんが医者を信用するのは、自身の病気を治してくれるからですよね。

治療が難しい病気を治してくれる医者がいたら、生涯通い続けるでしょう。

 

YouTubeも同じです。

自身の悩みを解決してくれるからチャンネル登録して、また見に来てくれるんです。

 

僕も副業を始めるきっかけをくれた、マコなり社長は今でも見続けています。

最近はYouTube活動は休止してしまいましたが、、、

 

「エンタメ系は悩みを解決してるわけじゃない」

と思ったかもしれませんが、エンタメ系の動画は”暇”という悩みを解決しています。

暇というのは人類共通の悩み、暇ほどつらいものはありません。

 

自分は誰のどんな悩みを解決できるのかをまずは考えてみましょう。

 

サムネとタイトルは全力で作る

動画編集には時間をかけるのに、サムネやタイトルが適当な人が意外に多いです。

ですが、力を入れるべきはサムネとタイトルです。

 

どれだけ良い動画を作ってもサムネが悪いとだれも動画を開きません。

買い物をするときに心惹かれるパッケージのお菓子と残念なパッケージのお菓子、どちらを選びますか?

パッケージに惹かれて、美味しいかもわからないお菓子を買った経験は誰でもあると思います。

 

動画とは商品と同じなのです。

どれだけ良い動画でも、サムネやタイトルが適当だと手に取ってもらうことすらありません。

 

良いサムネやタイトルの基準は、アナリティクスのインプレッションのクリック率です。

インプレッションのクリック率というのは、視聴者の画面に表示された時に動画を開いた人の割合です。

ジャンルにもよりますが、僕はクリック率が10%以上を目指しています。

 

サムネやタイトルに力を入れるだけでも、再生数は大幅に変わってくるはずです。

動画をアップした後でも変更できるので、視聴者の反応を見て変えることもできます。

 

現時点で伸び悩んでいる方は、サムネやタイトルを見直すだけでも変化を実感できることもあります。

 

基本は見やすくて、思わず動画を見たくなるようなキャッチフレーズです。

最初は、大手YouTuberのサムネを参考にするのがおすすめ。

大手YouTuberが長年研究してきた結果なので、良いサムネやタイトルばかりです。

 

自身の動画を分析

伸びない人が必ずと言っていいほどやってないことが、自身の動画の分析です。

アナリティクスをほとんど開かないという方もいるようです。

 

それでは自身の強みが分からないまま、YouTube人生を終えることになります。

必ずアナリティクスを確認して、自身の動画の分析をしましょう。

 

どこを見ていいのか分からないと思いますが、最初は3つだけで良いです。

  1. チャンネル登録者
  2. インプレッションのクリック率
  3. 平均視聴時間

これだけは、毎回必ず確認しましょう。

 

見るべきポイントを解説していきます。

 

チャンネル登録者

アナリティクスのホームには出てないので、動画のアナリティクスを開いて確認してください。

 

再生数が少ない割にチャンネル登録数が多い動画は、視聴者の悩みを解決できている可能性が高いです。

初心者の最初の難関、チャンネル登録1000人を達成するための理想の動画です。

似たような動画を作ることで、チャンネル登録が増えやすくなります。

 

例えば

エンタメ系の動画が伸びたなら、あなたは人を楽しませる能力が高い。

解説系の動画が伸びたなら、あなたは人に分かりやすく説明する能力が高い。

などなど、自身の強みを発見するきっかけにもなります。

 

視聴回数は多いけど、誰も登録しない場合は次も見たいと思われなかったのでしょう。

特に釣り動画がこのパターンに当てはまります。

 

サムネやタイトルで気になってみたけど、動画を開くと期待外れ、、、

当然ですが、次も見たいなんて思いません。

再生数が増えるからといって、完全に視聴者の信用を失います。

 

一時的な再生数にとらわれず、長期的な信頼を得ることの方がよっぽど価値があります。

 

インプレッションのクリック率

先ほどの「サムネとタイトルは全力で作る」で話しているので、重要性についてはお分かりいただけたと思います。

少し慣れてきたら、インプレッション数にも目を向けてみましょう。

 

インプレッション数は視聴者のスマホやPCに表示された回数です。

多くの視聴者が興味を持っている動画の可能性が高いです。

最近の流行りに乗っているかの判断基準にもなります。

 

平均視聴時間

視聴者がどの程度の時間、あなたの動画に引き付けられたかの判断基準になります。

 

割合だけ見るのではなく、離脱が多いポイントも確認しましょう。

平均視聴時間のグラフは、緩やかに右肩下がりになるのが理想です。

 

不自然に下がっている場合は、そこで多くの人が視聴を辞めたということ。

視聴者の反感を買うことを言っていたり、編集ミスや言い間違え等の何かしらの原因があるはずです。

 

逆に不自然に上がっている場合もあります。

その位置まで、動画を飛ばして見たということになります。

前置きが長くて、動画の本題の位置まで飛ばしたのかもしれません。

 

平均視聴時間が長い方が検索で上位に表示されやすいとも言われており、かなり重要なポイントです。

僕の伸びている動画でも平均視聴時間が長いものが多いです。

 

視聴者が飽きないように動画に変化を入れたり、凡ミスを減らすなどの工夫が必要になります。

 

まとめ

  • 数百時間は必要
  • ジャンル選びが重要
  • 視聴者の悩みを解決
  • サムネとタイトルは全力
  • 分析は必須

これらの5つのSTEPを確実にこなすことで、良い結果に向かっていくでしょう。

逆に全く伸びないというときは、基本ができてない可能性があります。

 

YouTubeは収益化するまでが大変ですが、月10万円であれば誰でも達成可能な目標です。

YouTubeには労力に見合うリターンを得るチャンスが誰にでもあるので、興味がある方にはおすすめの副業です。

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